はじめに

今のあなたのキャリアゴールはなんですか?外資系で働きたい?グローバルな会社で成功したい?

「外資系なら英語力でしょ!」

もちろん、英語力は不可欠です。でも、英語が話せなくても成功をしている人も実は山ほどいます。それでは、どのような要素が成功する人材に備わっているのでしょうか?

今回は、グローバルで活躍する人、外国人と対等にができるビジネスマンたちの特徴を3つご紹介します。是非自分が当てはまるか見てみてください。

ビジネス英会話

目次

1. クリティカルシンキングの癖がついている
2. 伝えることに重視
3. 予測外のことに対応できる柔軟性


1. クリティカルシンキングが癖ついている

ビジネス英会話

Critical thinkingとはなんぞや?とお思いかもしれません。Critical(批判的)と聞くと、粗探しのようなネガティブな感じに聞こえるかもしれませんが、真逆のポジティブで生産性の高い思想方法なんです!ビジネスを面白くするナレッジライブラリGLOBIS では、このように定義しています。

健全な批判的精神を持った客観的思考を土台にしながら、ビジネス・パーソンが仕事を進めていくうえで役立つ論理思考や、思考の効率を上げるための方法論(テクニックやフレームワーク)、そして正しく思考するための姿勢(心構え)を組み合わせることにより、物事を正しい方法で正しいレベルまで考えることを実現する思考法。

つまり、「客観的に物事の理解を深める→最適な結論や解決方法を見出す」。もっと簡単にいうと、「物事を一番正しい方法で理解して一番正しい解決策を見つける」ということになります。

グローバル企業では様々なバックグラウンドのビジネスパーソンと仕事をすることになりますよね。文化や育ちが異なると、同じことを理解するのにもズレが生じることがあるかもしれません。だからクリエィカルシンキング=客観的&論理的に理解する力が必要なんです。


2. 伝えることに重視

ビジネス英語

グローバル社会で成功している人はみんな英語が流暢なわけではありません

異文化コミュニケーションをするわけですから、相手がネイティブスピーカーでないことだって当たり前。相手があまり英語が得意でないのに、ペラペラ話して伝わるわけがありませんよね。グローバル人材に必要とされるのは、「伝える力」!せっかくクリティカルシンキングをもってはじき出したベストな戦略も、ミーティングの部屋にいる人全員に伝わらなければ意味がありません。


3. 予測外のことに対応できる柔軟性

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日々めまぐるしく変化するグローバルの世界であなたが活躍するためには、柔軟な考え方と行動力が求められます。

海外留学経験者は一度異文化に揉まれているから一見大丈夫そうですが、過去の経験だけに頼っているのであれば話は別。新しく交流をするビジネスパーソンや企業は、留学経験とは全く異なるバックグラウンドの可能性もあります。知らない土地に放り込まれても動じず、多文化を寛大に理解し予想外の事態が起きてもスピーディーに対処できるよう、心のフットワークを軽くしておくことが大切です。

最後に

あなたはいくつ当てはまりましたか?たとえこの3つの特徴を抑えていたとしても、英語力があったほうがいいに決まってますよね。eikaiwaNOWでビジネス英語を練習してみては?


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