はじめに

英語を勉強している方の中には、「いつか海外で働いてみたい!」と思っている人も少なくないはず。今回は、筆者が実際にアメリカで就業した際の経験をもとに、英語での面接に役立つポイントを5つご紹介します。面接に正解はありませんが、これを知っているのと知らないのとでは結構大きな差があるかも?


目次

  1. 正しい英語で話そう
  2. ボディランゲージは大事
  3. 言いたいことははっきりと!
  4. こちらからも質問しよう

1.正しい英語で話そう

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英語には、正しい英語(丁寧な英語)とそうでないものがあります。具体的にはどういうものかというと、wanna(want to)gonna(going to)gotta(got to)haveta(have to)などの省略形がそれに当たります。

日本語に直すと「行かなくてはいけない」が「行かなきゃいけない」のような違いになりますので、面接のような丁寧な場では避けなくてはいけないことがわかるかと思います。

面接のような場面では緊張してしまうこともあるかと思いますが、早口にならないよう、英語でも一つ一つの単語をしっかり発音し、相手に伝わるように心がけるといいでしょう。

2. ボディランゲージは大事

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英語で面接を行う際、実際に話す内容はもちろん大切ですが、それと同じぐらい大事になってくるのがボディランゲージです。内容に沿って微笑んだり、アイコンタクトをしたり、うなずいたりすることで相手に「話をちゃんと理解しているな」と思わせることができます。英語圏において、相手の目を見て話すことはとても大事です。相手の目を見ないと「何かやましいことがあるのでは」と疑われてしまっても仕方ありませんので、注意しましょう。

また、自分が話す際にも手や表情を使って伝えたい内容をはっきりと表現することが重要です。大げさになりすぎない程度に手を動かすのは、英語で物事を伝える際とても大事なことですね。

3. 言いたいことはハッキリと!

面接英語

日本語でもそうですが、英語で面接をする際に曖昧な答えはNGです。特に、英語の場合「〜をどう思うか?」と聞かれた場合、まず自分の答えをはっきりと言った後にbecause…と理由を述べるようにしましょう。

日本語を意識してしまうとまず理由を言った後にso…therefore…などと言ってしまいがちですが、相手からすると「なぜなかなか結論を言わないのか」と嫌な印象を与えてしまいかねません。

また、英語圏では中途半端な答えが嫌われる傾向にあります。AかBかと聞かれたら「どちらでもない」という回答は避けるようにしましょう。大抵このような質問をされた場合、どちらの答えを選ぶのかというよりも、どういう理由でその答えを選んだのか見られていることが多いのです。

4. こちらからも質問しよう

面接英語

面接では大抵こちらから質問がないか聞かれます。仕事の内容などでわからないことがあれば聞くチャンスですが、それと同時にどれだけその会社のことを下調べしているのか見られています。

何かについて詳しく聞きたい場合はCould you give me more details about …?(〜についてもう少し詳しく教えていただけますか?)や、I would like to know more about …(〜についてもっと知りたいです)といった言い回しが丁寧でしょう。

最後に

面接は緊張してしまうものですが、特に慣れない英語でとなると通常にも増してパニックになってしまう人が多いかもしれません。しかし英語での面接の方が敬語を気にしなくてよかったり、フランクな感じで話せたりと、良い面もたくさんあります。面接の最後にはThank you for your time today.(今日はお時間をいただきありがとうございました)と言い、また笑顔で握手をして帰ることができれば、相手にも好印象を与えることができるでしょう。

あまり緊張しすぎず、ありのままの自分を表現できますように!Take it easy!


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