まだまだ不安定な天候ですが、少しずつ暖かくなってきて行楽日和の日も増えてきましたね。
さて、前回は「英語のようで英語じゃないカタカナ語」についてご紹介しましたが、今回は続編、特に車・ドライブ関連に絞ってご紹介したいと思います。
海外旅行先でレンタカーをしたり、日本でも英語圏の人とドライブに行ったりする機会があるかもしれません。
そんな時に困らないように、通じないカタカナ語を知っておきましょう。
1.フロントガラス
"front glass"と言えば伝わりそうですが、実は和製英語なのです。
"windscreen"(主にヨーロッパ)や"windshield"(主に北アメリカ)と呼ばれています。
フロントガラスの方がしっくり来る気がしますが、違うんですね、、
2.バックミラー
英語圏の人は"back mirror"ではなく、"rearview mirror"と言います。
"rear"は「後方、後ろ」という意味なので、「後方を見る鏡」ということですね。
余談ですが、日本では車の後部座席のことを「リアシート」と呼んだりしますが、ここは英語圏の人は"back seat”と呼ぶことが多いらしく、とっても紛らわしいですよね。
3.ハンドル
"handle"でも伝わらなくはないと思いますが、一般的には”(steering) wheel"と呼ばれることが多いです。
"handle"というのは、「取っ手、柄」などのつかむ部分のことを言います。
4.半ドア
"half door"なんて言っても絶対通じません!
「半ドア」という英単語はなく、”The door is not closed (properly)"のように普通に「ドアちゃんと閉まってないよ」と言うことが多いです。
5.ペーパードライバー
こちらも完全な和製英語なので、"I'm a paper driver"と言っても通じません。
"I have a license but I rarely drive"
「免許は持っていますが、めったに運転しません」
のように、伝えるとわかりやすいですね!
いかがでしたか。
どれもカタカナ表記でいかにも英語っぽいですが、実は和製英語で伝わらないことも多い車関係の表現でした。
もし海外でレンタカーをしたり、車について話す機会があるときには、是非これらを思い出してみてくださいね。(もちろん、そのまま伝わるカタカナ語もたくさんありますよ!)
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